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先週だったか、心電図や採血したものの分析結果を聞きに病院へ行った。
ホルター心電図からは狭心症心筋梗塞等の顕著な兆候は見られないが、
安静時に時々心拍が140を越える頻脈が日に数度あり、はっきりとした原因が判らない。
血圧も下がらないままなので、験しに脈を抑える薬を使ってみることに。
二週間服用してみて経過を見ることになった。
血液検査の方は、肝臓の数値があまりよくないとのこと。
多量に飲酒または長期に渡る服薬等の影響が考えられるとのことだが、
お酒はもう随分長い間絶っているし、服薬も連用していたのは随分昔のことなので、
未だに血液検査に影響が出るとは考え辛い。
もっと詳しく調べるのなら、病院を移って肝臓の組織検査になるようだけれど、どうも気が進まない。
考えられる要因を取り除くべく生活習慣等を改善し、症状が治まっていくかどうか試し、
どうしても良くならなければ次の段階に進んで検査を受けることにした。


処方された薬は今のところよく効いていて、時々暴れ出して煩かった心臓が嘘の様に静かになった。
治療薬ではなく、症状を抑える為だけのものだから、
薬が切れればたちまち元の状態になってしなうのだろうけれど、
外で蹲ってしまう様な事態にはならない、というだけで随分と気が楽だ。
まだ量の調整が難しくて、効き過ぎると酷く眠くなるし目眩が起こる。
活動時に丁度良い心拍を保つ、というのが如何に高度な身体機能かということがよく解る。