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今朝は久しぶりにチィさんと追いかけっこ。
投薬を済ませた後、家の中を走り回るチィさん。
時々立ち止まって振り返り、追いかけて来るのを待っている。
追えば跳ぶ様な俊敏さを見せる。
ドリフトしながら家の中を何周もした。
被毛は柔らかで艶があり、目はきらきらと輝いている。
すっかり元通りに回復した様に見える。
病院で言い渡された様な深刻な状況が俄には信じ難い。
数値だけでは計れない何かがある、と思いたくなるのは軽率だろうか。
二年前にも深刻な状況だと言い渡されたではないか。
それでもこうして転居を乗り越え、今の住まいにも馴染んだ。
まだ暫く、今まで通りの穏やかな時間が残されているのではないか。
多少躊躇する様子を見せる様になったとは言え、
テーブルの上にも跳び乗って見せるし、
相変わらず押し入れ探検も楽しんでいる。


柄にもなく、希望的観測 というのをしてみたくなる。
こんなに元気なんだもの。