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母と兄と連れ立ってクリエイターズ・マーケットへ。
これまで各イベント先で何度か目にし、気になっていた作家さんや
お店の人たちと話をして連絡先等を聞いておいた。


質の良い革物をいつも良心的な価格で持って来ている人から
革の肩掛け鞄を買った。
濃い焦げ茶色で薄く鞣してあり、柔らかで軽い。
ニチコさんは羊の革で作られた小銭入れを買った。


薄い銅板を切り抜いて色々なモチーフを象り、
硝子板で挟んでペンダントヘッドを作る作家さんが居て、
これまでも幾度か話をして作品を譲ってもらったりしていたのだけれど、
新しい作品は硝子が三層になっていて、奥行きがあって素晴らしい。
一気に物語性が増した様に思う。
小さな硝子片の中に、独自の世界を作り出している。
手先が小器用なだけでは作り出せないものが
その中にある様な気がして、とても惹かれる。

気に入ったモチーフを伝えておけば、
気の向いた時にでも好みの物を作って下さると言うので、
蝙蝠や骸骨の物が欲しいと伝えておいた。


思い思いに色々な物を作っている人たちを見るのは、
良い刺激になる。



田代幸正さんの作品。
こんなののハロウィンバージョンとか、素敵だろうなあ。